無

つがいの小鳥

今書く力が無い。

無いからこそ何が書けるか挑戦してみた。


明日髪切ってくるでしょ、帰って来たら本格的に仕事探しながら履歴書書いて、履歴書…未だにこんなもん書いて面接行くとか無駄じゃねって。


俺思うよ普通の仕事は俺ダメなんじゃないかなって(笑)

笑うとこじゃないけど、ハッハッハッ!

て笑うしかないよね。


そうしたら神様がこいつ笑えん様にしてやろうって、神がかりな幸運を降らしてくれる。

頑張ってるから神様が応援してくれるなんて無いからね、もしそうなら毎日一生懸命生きてる人がさ、突然殺されたり事故にあって死ぬわけないじゃん、病気もだけど。


でも実際起こるわけじゃん。

俺の中にはいつも半分は神を崇拝する信仰があり、もう半分は神などぶっ殺してやるていう憎しみの間で、いらいらしてる。

この優柔不断の迷いが人間なのかも。


迷う人間を神様はこよなく愛すると思う、それが神様なんじゃないかなって。

いうなら神様の性癖だよね、俺の個人的な感想では神様というのは変態だわ。

なんかそんな感じがする。


だから正月になるとみんな変態に拝みに行くわけよ、金まで投げてな。

金なんて変態はいらへんよ、だって使えんじゃん。

ありがたがって変態にお願いするわけよ、この地球上のありとあらゆる命を犠牲にして食って人間が栄えてますけど、私の願いを聞いて下さいって。


そこで世界平和を願う者もいれば、自分の願望を叶えたい者もいて、はたまた身近な人達の幸福を願ったり。

昨日食べたタン塩うまかったですけど、私の願いをどうか聞いて下さいって。


神様も変態にならんとやっとれんわって。

人間のこの矛盾した欲望の願いを聞いてたらさ。


うーん、こんな感じかな。

何が書けるか挑戦してみたけど謎ですね。

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